不動産を相続する期限について
2025/08/03
不動産を含む遺産相続の手続きを行う際は、期限が設けられています。
そのため、土地や建物を相続した場合、いつまでに手続きをすれば良いか気になる方も多いでしょう。
今回の記事では、不動産を相続する期限について解説します。
不動産を相続する期限
相続放棄
相続する遺産が発生した場合、状況によっては相続放棄を行うケースもあります。
発生した相続を放棄する場合、相続を知った日から3ヵ月以内に手続きを行う必要があります。
万が一期限を過ぎると、相続放棄ができなくなるため注意が必要です。
相続税の申告・納付
建物や土地などを相続した場合には、相続税が課せられます。
相続の開始から10ヶ月以内に、申告・納付を行う必要があります。
相続登記の手続き
不動産を相続した場合、所有権を相続人に変更する必要があります。
相続で取得した事実を知った日から3年以内に手続きを行うことが求められるため、早めに済ませておきましょう。
まとめ
不動産を相続する際の手続きには、期限が設けられている場合がほとんどです。
いずれも期限までに手続きを行う必要があるため、不安な場合は不動産のプロに相談して進めましょう。
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