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相続登記を放置するリスク

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相続登記を放置するリスク

相続登記を放置するリスク

2025/11/01

不動産の相続をした場合、土地や家などの名義を変更しなければいけません。
名義変更の手続きを「相続登記」といいますが、放置するとどのようなリスクが起きるのでしょうか。
今回は、相続登記を放置するリスクについて解説しています。

相続登記を放置するリスク

不動産の差し押さえ

不動産の相続人に借金を抱えている方がいる場合、差し押さえられるリスクがあります。
特に相続人が複数いる場合は、必要な手続きも多くなるため注意しましょう。

相続人の特定が難しくなる

相続登記を放置するリスクとして、相続人特定が複雑ことが挙げられます。
例えば相続人の死亡により新たな相続が発生した場合、相続登記されていないと相続人の把握から始める必要があります。
登記までの期間が長くなるほど手続きが複雑になるため、早めに対応することが重要です。

売却ができない

不動産は亡くなった方の名義のままでは売却できないため、相続人の名義に変更を行う必要があります。
特に建物は資産価値が低下しやすいため、不動産の売却を検討している場合は早めに相続登記をしておきましょう。

まとめ

相続登記を放置すると、物件が差し押さえられたりや売却ができなかったりと、さまざまなリスクが発生します。
また相続登記されていないと年数が経つほど手続きが複雑になり、登記までの期間も長期化しやすくなってしまいます。
これらのリスクを回避するためにも、早めに手続きを行うことが重要です。
『株式会社 シティー・ライフ』は、大阪市平野区エリアを中心に、理想の不動産売買を実現するサポートを行っております。
相続不動産の登記や売却に関するご相談は、お気軽に当社までご連絡ください。

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