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相続登記における手続きの流れ

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相続登記における手続きの流れ

相続登記における手続きの流れ

2025/12/02

家や土地を相続した際は、名義人を自分に変更しなければいけません。
その手続きを「相続登記」といいますが、流れについて「よく分からない」という方も多いでしょう。
今回は相続登記における手続きの流れを解説しておりますので、ぜひご覧ください。

相続登記における手続きの流れ

①不動産の状況を確認する
相続した不動産の登記状況や、建物の詳細を確認します。
登記事項証明書で確認できますが、手元になければ法務局で入手しましょう。
もし建物や土地が第三者と共有名義の場合は、故人の所有分のみ相続できます。
②相続人を決定する
基本的には「遺言による相続」または「遺産分割協議による相続」で、相続人・相続割合を決定していきます。
誰が遺産を引き継ぐかが決まった際には、相続人全員の署名・捺印が必要です。
③相続登記に必要な書類の入手
登記申込書や戸籍関係の書類・不動産の固定資産評価証明書などが必要です。
相続登記における必要書類は複数あるため、事前に確認して揃えておきましょう。
④法務局へ申請する
書類が準備できたら、相続する不動産を管轄している法務局へ申請します。
法務局で審査を行い、10日ほどで登記手続きが完了です。

まとめ

相続登記を行う際は、不動産の状況確認から行います。
相続人や相続割合を決めたあと、必要に応じて書類を入手しましょう。
準備ができたら必要書類を法務局へ提出し、10日ほどで登記手続きが完了します。
大阪市平野区や周辺エリアにて、相続登記でお困りの方は『株式会社 シティー・ライフ』までお気軽にご相談ください。
不動産の相続や売買に関しても、信頼関係を構築しながら最後までしっかりサポートいたします。

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